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新型コロナウイルスワクチンについて

ワクチンは個人が感染症に罹りにくくなる、罹ったとしても重症化しにくくなるという個人に対する効果だけでなく、集団で免疫を獲得して感染症自体が流行りにくくなる効果を期待して接種していくものです。

アルファ株→デルタ株→オミクロン株とウイルスが変異していくのに伴い、感染予防効果は減弱してきているようですが、引き続き重症予防効果などに期待が持たれます。

 

2024年はインフルエンザワクチンと同様のあつかいとなる予定です。

秋ごろから接種を開始することになると思いますが、まだ詳細は不明です。

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